1次保育園選考後の最新空き状況

「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名のブログを山尾志桜里議員が2016年2月29日の衆院予算委員会で取り上げたことで大きな注目を集めました。

なんなんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。
昨日見事に保育園落ちたわ。どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか・・・

これをきっかけに保育制度の充実を求める署名活動が始まり、2万7682人分が塩崎恭久厚労相に直接手渡されました。
これだけ多くの国民の声に安倍首相は参院予算委員会で「子供を産み育てる若い家族を取り巻く環境を、もっと温かく配慮に満ちたものにしなければならない」として「待機児童ゼロを必ず実現させていく決意だ」と話しました。

それまで「待機児童」という言葉を知らなった人も、この件を通じて日本の子育て環境がまだまだ整備されていないことが広く知れ渡りました。

ちなみに、私の子どもも待機児童です( ;∀;)

さて、ここからは港区のお話です。

港区でも待機児童がもちろんいます。

2017年 164人
2018年 97人
2019年 ???

2019年の待機児童数はどうなるのでしょうか。。。
昨日、2019年4月の1次入園の結果が郵送され、今日手元に届いている方も多くいらっしゃいます。

私のところにも、
入れた!
落ちた!
入れたけど13希望の園に決まった
遠い園になったので引っ越しをしようか迷っている

など多くのご連絡が来ています。
この時点で内定が出ずに待機児童になってしまった場合は2月14日締め切りの2次募集に提出しましょう!

手元に1次の通知が来てから2次の締め切りまでの期間が1週間もないので、忘れずにすぐに申請してください。
それにしてもこの申請期間の短さなんとかできないのか。
これまで見学に行ったことがなかった保育園を2次も申し込みに書かなくてはいけない状況。

2月7日(木)に配送

2月8日(金)手元に届く

2月9日、10、11(月)3連休

2月14日(木)締め切り

実質、12・13・14の3日間でいくつもの保育園の見学に行かなくてはいけません。
これはあまりにも短すぎます。
1次の発表をもっと早くできるように改善を求めていきます!

さて、まずは下記のページから2019年4月1日の空き状況を確認
港区HP 区立・私立保育園空き状況
https://www.city.minato.tokyo.jp/kodomo/kodomo/kodomo/hoikuen/aki.html

そしてまだ見学にいっていない空いている保育園があれば見学にいきましょう。
2次申込の結果発表は3月5日(火)です。
(1)となっている場合は、早生まれの子たちのための枠なので「0」と考えてください。

でもこのページは全部の保育園が掲載されているので
下記に、0・1歳児の空き枠がある保育園だけを抜粋してみました。
※空き状況は変わる可能性があります!

薄い水色:5人以下の空き
濃い水色:5人以上の空き
太文字の保育園:5人以上の空きがある保育園

2019年4月入園1次選考後の保育園空き状況(2019年2月7日現在)

(私が作ったものなので、間違いがあったらごめんなさい・・・)

これを見てみると、保育室は空きが多くあることがよくわかります。

保育室とは・・・
待機児童解消のため、港区が独自で作っている保育所。
港区独自の施設なので認可ではありませんが、保育料も保育内容も認可保育園を同様となっています。

ですので、ぜひ保育室も視野に入れて検討することをお勧めします!
そして地域で見ると、
予想通り芝浦が激戦でした。
私も内定が出なかった1人です・・・。

今回の1次申込の結果を受けて、
誰もが、保育園に入れたいときに、しかも徒歩で通える保育園に入園できるようにしなくてはいけない!とさらに思いが強くなりました!

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