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港区議会議員 榎本あゆみ 公式ホームページ

MINATOシティハーフマラソン2018

2018年12月4日12時52分

こんにちは!港区議会議員のママ議員 榎本あゆみです (^^)

MINATOシティハーフマラソン2018が開催されました!

先日、良いお天気の中、第一回目となるMINATOシティハーフマラソン2018が開催されました。昔、上海でハーフマラソンを走ったことがある身としては、大変興味があったのですが、この案内が届いたころは出産後3か月程度のころで、とてもとても走る気にはなれず今回は応援に徹することにしました。

さてMINATOシティハーフマラソン2018の開催概要速報が出たのでかいつまんで書きたいと思います。

MINATOシティハーフマラソン2018
https://minato-half.jp/

今回のマラソンは、21.0975kmのハーフマラソンと1.5kmのファンランの2コース。
ちなみにうちの母・弟はハーフマラソンで完走!!すごい!!

 

日時 2018年12月2日(日)8:30~14:30
天候 くもり
気温 8.5度
湿度 41%
風向 北北西2m/s

参加者数

ハーフマラソン

申込者数 5,315人
出走者数 4,698人
完走者数 4,328人
完走率  92.1%

ファンラン

申込者数 578人(未計測のため実参加者数は不明とのこと)

 

交通規制の関係で、5つの関門があり各関門でその時間内に走れないとリタイアとなる仕組み
リタイアは第一関門45人、第二関門59人、第三関門46人、第四関門55人、第五関門56人の合計261人でした。

第一京浜もこんな感じで、交通規制になっていました。

完走された皆さん本当にすごいです(*’▽’)
リタイアされた方も来年に向けてまた頑張ってください!

 

さてここからが本題。

今回のマラソンの主催は下記

主催        港区マラソン実行委員会、公益財団法人東京陸上競技協会、港区陸上競技協会
主管        港区陸上競技協会
後援        スポーツニッポン新聞社

 

これだけ大掛かりなイベントだったので、やはり経営者としては大会の費用が気になるところです。

今回は商工会議所に協力してもらい 205社がスポンサー企業となってくださり、このスポンサー費と港区からの補助金で賄いました。

 

スポンサー費 1億1688万円
港区の補助金 1億円
参加者からの参加費 計算中とのこと
(ハーフマラソンが5,000円×5,322人、ファンランが500円×578人だと計算して
2,600万円以上にはなるはず)

 

全体で 約2億4000万 でMINATOシティハーフマラソン2018は開催されました。

 

スポンサー企業が多く集まったことは素晴らしいことですが、来年以降もスポンサーしてもらえるよう努力すべきです。

できるだけ区からの補助金が少なくて済むような仕組みにしていくべき!

 

そしてこれだけの税金を使っているわけですから港区民の参加がどれほどあったのかが気になります。

ハーフマラソン

申込数 5,315人 のうち
港区民 2,493人 全体の約46.9%
区外で都内 1,676人 全体の約31.5%
東京都外  1,146人 全体の約21.5%

 

ファンラン

申込数 578人 のうち
港区民 549人 全体の約94.9%
区外で都内 7人 全体の約0.1%
東京都外  22人 全体の約0.3%

 

ファンランはほとんどが港区の人ですが、ハーフマラソンは様々なところから参加されているのですね!!

 

そして今回忘れてはいけないのは、大変多くのボランティアの方々の存在です。
朝早くに集合し、各場所で活動してくださいました。

事前受付では 1,136人 が登録してくださいました。
(実際に当日何人が来て下さったかはまだ集計できていないとのこと)

ちなみに、1,136人のうち、多くは企業や団体の方で
一般のボランティアで申込してくださったのは209人だったそうです。

 

そして、交通規制をしたため、このような(↑)歩道橋のところには多くの力のありそうなボランティアの皆さんがいらっしゃいました。
この方々は、本来であれば横断歩道を渡りたかった自転車、ベビーカーの皆さんの
自転車・ベビーカーを持って歩道橋を渡り、向こう側まで運んでくださるボランティアです。
重たそうな電動自転車も運んでおり、とても助かっていたように思います。
特にここ(↑)札ノ辻は交通量も多く、次々に自転車の方々が来ていました。

 

来年以降も続けていくには、持続可能な方法で開催しないといけません。
皆さんからもご意見あればお寄せください!