Enomoto Ayumi Site
港区議会議員 榎本あゆみ 公式ホームページ

政策1 子どもを産みたくなる港区ヘ

 港区は都内でも待機児童が少ないとされています。しかし、待機児童という言葉は、2003年以降定義が変わってしまったため、政府の発表する待機児童数を見ただけでは実態が見えてきてません。また潜在待機児童を見落としてはいけません。できることなら保育園、託児所に子どもを預けたいが、満員のため預けることができないので入園を諦めている家庭や、自分の体調が悪いので子どもを1日預け病院に行きゆっくりと休みたいが一時託児をしてくれる託児所がないため諦めている、仕事を始めたいけど子どもを預ける場所がないので面接にも行けない、など本当は子どもを預けたいが預けられないため無理をしている親御さんは多くいらっしゃいます。また核家族が多い現代では、相談できる人が近くにいなく自分たちだけで子育てしなくてはいけない環境になっています。特に第一子の場合には、不安になることが多くどうしたら良いのかわからず1人で悩んでしまうお母さんもいます。地域全体でサポートできるよう、さらに民間の進出を推薦し保育所・託児所を利用し、気軽に一時託児できるサービスをさらに充実させるよう尽力します。


政策2 国際交流のさかんな港区へ

 日本に約140カ国の大使館があるうち、約80カ国の大使館が港区にあります。この地の利を活かし港区の中学校・高校と大使館が連動して、学生時代に各国と国際交流をする機会を設けます。交換留学だけでなくもっと身近に海外を感じることができるよう、大使館の職員による講演会を毎年実施します。世界から見た日本、世界の自治体と自分たちの住む港区との違いを若い時に知ることで、その後の人生における選択肢に幅ができます。また、各大使館でその国の食べ物、特色品、お土産などが気軽に購入できるバザールを週末に開催します。港区だからこそできる施策としてご家族みんなで楽しめる週末のイベントにします。「世界に誇れる港区へ。」


政策3 もっと人が来たくなる港区へ

 港区には東京タワー・六本木ヒルズ・国立新美術館・根津美術館・八芳園など日本を代表する観光地・美術館・日本庭園など世界に誇る名所が多くあります。これらの資産を海外に向けてアピールし、世界中の観光客を取り込むことは、地域活性に大きな効果をもたらします。まだまだ海外の人に知られていない港区の名所、レストラン、お店などを多言語で世界中に発信していくことはすぐに取り組みたい課題の1つです。また海外からだけでなく、日本中から日本人の皆さまにも港区へ訪れていただけるような施策を実行します。例えば、麻布十番祭りをさらに特色あるお祭りとし日本全国に打ち出します。各国の大使館の出展規模の拡大をし、インターナショナル祭りと言えば麻布十番祭りというブランディングを行います。麻布十番祭りの場を利用し他の地域に住む方々に港区へ来ていただくきっかけ作りをします。free-wifiの完備によるインターネット環境の完備、各駅に多言語のパンフレットを配布、町中に多言語の看板の設置、など積極的に世界・日本に港区を発信していきます。


政策4 シニアが活躍できる港区へ

 年金が65歳からの普及になった今、最低限でも65歳までは働きたいと考えるシニアは多くいます。65歳定年制度を導入している企業も多くありますが、実際には「60歳で定年を言い渡された」、「60歳以上は給与が半分近くになる」、「60歳すぎたら今までのような働き方はしたくないが今までの経験を何かに活かしたい」など様々な現状があります。港区にはリーディングアドバイザー、学習支援員制度など子どもたちの教育をサポートする制度が多くあります。先生の人格が非常に大きな影響を与える教育の場では、経験豊富なシニアが活躍していただけます。学習支援員になっていただくだけでなく、各分野で活躍されてこられた経験を元に子どもたちの心のケア、親や先生には言えないことでも話せるよき相談相手になっていただきたいと考えています。教育の現場に立ったことのない方々に対し認可制度を設け、研修を受けた方は優先的に学習支援員となれるようサポートします。