「芝浦祭りで射的のお手伝い、百円玉教えてくれたこと」

こんにちは、榎本あゆみです

8月2日芝浦祭りと御田祭りに行ってきました。

夏の陽射しが少しやわらぐ夕暮れどき、地元の夏祭りにスタッフとして参加しました。射的のお手伝いをしていたとき小さな手が差し出した百円玉を受け取った瞬間、じんわりと心がほどけるようなぬくもりを感じました。

百円玉はまだ少し汗ばんでいて、ずっと握りしめていたことが伝わってきます。お小遣いの中から、今日のために大事に持ってきてくれたのかもしれない。

政治はとかく大きな数字や制度の話になりがちですが、原点はここにあると改めて教えられました。子どもたちが今日一日をあたたかく過ごし、明日を思いきり笑えること。その積み重ねこそが私たち大人のつくる「社会」です。

だからこそ、これからも私は子どもたちの暮らしを最優先にした政策に全力を注ぎます。だれひとり取り残さず子どもたちが温かく暮らせる港区を、皆さんとともにつくっていく。その決意を新たにした夏の一日でした。

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