1票差で採択された請願と議員の産休

議員の産休

議員の産休は、各議会ごとにルールが異なり。
港区では、港区議会会議則に下記のように、産休を設けています。

(欠席の届出)

第三条 議員は、公務、疾病、育児、看護、介護、配偶者の出産補助その他のやむを得ない事由のため出席できないときは、その理由を付け、当日の開議時刻までに議長に届け出なければならない。

2 議員は、出産のため出席できないときは、出産予定日の六週間(多胎妊娠の場合にあつては、十四週間)前の日から当該出産の日後八週間を経過する日までの範囲内において、その期間を明らかにして、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。

つまり、一般的な産休と同様に
出産予定日の前6週間、後8週間は産休として休むことができるようになっています。

ただ、議員は一般的な働き方とは違い

基本的には自分で休むか登庁するか判断し、

産休制度も整備しておくので活用しても良いということです。

自分で仕事をしているワーママたちも同じですが、

休めばそれだけ自分に跳ね返ってくるので産まれる前には自分の体調と相談しながら

無理なく働き続けたい人は働く、私もできる限り仕事をしたいと思っていますし

妊婦さんの意向のもと働き続けられる環境整備が必要です。

妊婦なんだから休め!というのも違うと思います。

ましてや、お前たちのために産休制度をつくってやったんだぞ、というのはどうかと思います。

議会最終日

今回の議会日程と出産予定日が重なっていたため
当初は今回の議会は産休をとろうと思っていました。

実際、出産予定日となり、
ブログなどでも書いているように倒れるくらいの貧血になるなど
体調も安定していない日が続いており産休という形でお休みしていました。

ですが、予定日を数日過ぎ、
前駆陣痛かそうでないかなんとなく判断もつくようになり
また増血剤もちゃんと朝・晩飲むようにしており
議会最終日には出席できる体調になりました。

議会の最終日には、
その議会で審議された全ての議案・請願などを採択する大変重要な日です。

議員として議決権・表決権を行使することは
最も大切な仕事の1つと言って過言ではありません。

そこで、朝からご飯も食べ、増血剤もしっかり飲んで、議会に登頂して議員としての大事な仕事である議決権を行使してきました!

1票差で採択となった請願

今回提出された請願の1つが
医療的ケアが必要な子どもたちへの支援を拡充してほしいという請願です。
本会議の中で、賛成か、反対がを会派ごとに態度を決めて採決を行います。

その結果自民党・公明党・維新が反対、
私達の会派(みなと政策会議)・共産党・街づくりミナト・都民ファースト・虚偽報道に負けないの会派が賛成となり、なんと1票差で採択(賛成)されました😆
良かった🤩
(マック赤坂さんはお休みでした)

どんな子どもたちでも、安心して預けられる保育と子どもたちに合わせた療育を当たり前に受けられる港区になってほしい!

昨日は20:30ごろにやっと議会が終わり、
帰宅したのは21時近く。
さすがに疲れたけど、体調も良いまま無事に役目を終えることができて本当に良かった。
ご心配いただいた皆様ありがとうございました😉

きっとベビーさんは、ママの仕事が一段落するまではお腹にいよう、と気を使ってくれていたんだろうなと思います😆ありがとう🥰

今年最後の議会も終わりもう思い残すことなく、出産に望めます😍

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