双子ちゃんたちの妊婦検診費用の拡大と子育て施策

妊婦健康診査

妊婦すると、妊婦健診を定期的に受けるようになります。

妊婦健診は自費診療であるため、どこのクリニック、病院で診察を受けるかにより健診費用は大きく変わってきます。

なぜ妊婦検診が保険適用外なのでしょうか。

それは妊娠は病気ではないから、とされています。

しかし、例えば帝王切開になったりすると保険適応になります。

病気ではないと認定しているのに、症状や対応方法により保険適応になったり適応外であったりと大変にわかりにくい制度となっています。

私は妊婦健診も出産も保険診療とすべきだと思いますが、今は各自治体ごとに費用の助成を行っています。

港区で妊婦健診の回数を拡大

今回は、妊婦健診の費用助成を増やすというご報告です。

港区では妊婦検診の費用助成を下記のように行っています。

初回(様々な検診があるため):1万850円

2回目〜14回目:5070円

これはお腹の中の赤ちゃんが1人でも2人でも同額・同回数でした。

今回は、港区が独自に双子ちゃん、三つ子ちゃんなどの多胎妊婦さんへの妊婦健康検診の費用助成をこれまでの

14回までから→19回まで

へと拡大します。

対象

2021年4月~

このことにより、一層妊娠期間を安心して過ごしていただくことができるようになりました。

港区は出産一時金も73万円と全国と比較しても大変サービスが充実していますが、

私のところに届く声は、子育てしやすい社会とは程遠い現実です。

「もちろん大変ありがたい。でも実際は、このコロナ禍で出産すると、リスクを考えて個室を選択し、100万円ほどかかりました」

「港区は出産するのも育てるのもお金がかかる。2人、3人産める人はお金がある人だけですよ」

「子どもや家族のために一生懸命働いても、頑張れば頑張るほど税金だけでなく、児童手当てまでもなくなる。こんな社会で誰が子どもを産もうと思うんですか?政府や政治家は子どもを産んでほしくないとしか思えない」

このような声を聞くたびに、本当にどうにかしなくてはいけない!

とより決意を強くしています。

子育てしやすい社会を作らなければ、国の将来はない、という想いでこれからも精一杯活動してまいります。

そのためには、多くの方のご賛同が必要です。

ぜひ皆様からの応援をお願いいたします!

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