私が過去、まだ議員ではなかった頃のインターン生の会社Colorkrew(カラクル)を訪問しました。
こうやって今でもこ゚縁を繋がせてもらえてることがとても嬉しいです。
あのころ学生だったのに、立派な社会人となって感無量!!
Colorkrew(カラクル)の概要
Colorkrew(カラクル)は、IT/クラウドサービスを展開する会社で、
現在では、働き方や職場環境を向上させるクラウドサービスWork SaaS®によって、
ハイブリットワークによって生じる課題を解決するというビジョンを掲げています。
例として、
スケジュール調整や、会議室の予約、フリーアドレス(固定席を持たずに好きな席で働くワークスタイルのこと)の際の人探し、
などを行うColorkrew BIzなどがあります。
このColorlrew Bizは東京都庁でも導入されており、都庁でのフリーアドレスの導入や、備品管理などに役立たれているそうです。
詳しくは、↓
https://colorkrewbiz.com/case_study10.php?source=case
港区の現状
港区では、席数が不足していることや、連絡を取りたい相手の所在が分かりにくいといった問題がしばしば発生しています。私自身も、港区でこうした課題に対応できる仕組みが導入されれば良いと強く感じました。
先日、Colokrewの担当者と港区職員の方々との懇談の際に、役所の現状について伺いました。
港区役所では、数年前からフリーアドレスを試験的に導入していましたが、現在ではほとんど形骸化しており、毎日座席を変える運用はほぼ行われていないとのことです。今後さらに人口が増える港区において、職員数を席数の制限のために増やせない状況は、区民サービスの低下につながる可能性があります。そのため、席数をこれ以上増やせないのであれば、テレワークを実施できる環境を整えることが有効だと考えます。
もっとも、役所は窓口サービスを担う機関であるため、部署によってはテレワークの実施が難しい場合もあります。この点については、将来的に窓口業務をオンライン化できるよう環境整備を進め、区民の皆さんが来庁せずとも行政サービスを受けられる体制を構築していくことが望ましいと考えます。
また、区役所には多様な考えを持つ職員が勤務しており、デジタル化の推進に対して難色を示す方が少なからずいらっしゃるとも伺いました。そうした方々も含めて丁寧に説明を行い、理解を得ながらデジタル化やテレワークを推進していくことが重要です。
なお、港区では「港区DX推進計画」を策定しています。詳細は以下のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://www.city.minato.tokyo.jp/jouhoseisaku/kuse/johosesaku/20180401keikaku.html

