プロフィール

氏名 榎本 あゆみ(えのもと あゆみ)
生年月日 1983年8月13日生まれ
36歳
イノシシ年・しし座
資格 ●保育士
待機児童問題に取り組むため現場を知らなくては議論ができないとの思いで任期中に保育士資格を取得。保育士として現場でも活動。
●防災士
自治会の防災委員、地域の防災協議会役員として活動。
学歴 2006年3月
聖心女子大学文学部教育学科心理学専攻卒業
住まい 港区芝浦在住
実家です!
家族 父・母・弟
夫・息子
0歳児の1人息子の育児と仕事を両立中。毎日息子に振り回されながらも可愛すぎる笑顔にメロメロ!
経歴 ●2006年4月
経済産業省後援起業家支援機構”DREAM GATE”入社(~2010年8月)
プロデューサーとして日本中の起業家と仕事
●2010年9月
ウェディングドレス販売・レンタル事業会社設立 代表取締役に就任
●2010年11月
事業拡大 拠点を上海へ移行
●2014年9月
地元貢献したいと考え、港区で地域活動を開始
●2015年4月26日
地方統一選挙で当選
●2015年5月
港区議会議員1期目として活動中
●2015年~
株式会社Enomotions設立 代表取締役に就任
保育関連の事業を展開
●2018年
待望の第一子(長男)を出産
現在、育児と仕事の両立中

 


幼少期時代


榎本家の2人兄弟の長女として誕生しました。

父が転勤族だったため小学校を3校も転校しましたが、そのおかげでどこに行っても物おじしない子になりました。バイオリンや日本舞踊など様々な習い事をさせてもらい感謝しています。


中・高校生時代


札幌聖心女子学院で強く美しい女性としての教育を受けました。

父の転勤で札幌に引っ越しをし、自然豊かな札幌聖心女子学院で魂・知性・実行力の教育でグローバル社会に貢献できる女性としての教育を受けたことがその後の人生に大きな影響を与えています。

高校1年生でアメリカにホームステイで短期留学、高校2年生でタイに研修、高校3年生で韓国に研修へ、またタイからもホームステイを受け入れるなど学校の代表として海外に行き交流をしました。

日本に住む自分がいかに恵まれているのか、また個人同士は友人として仲良くできるのに国と国になると違う感情がでてくることなど多くのことを学び、どこで産まれ育っても自由にのびやかに育つ環境を作らなくてはいけないと強く思いました。


大学生時代


聖心女子大学で学び、起業をして日本を盛り上げたいと思うようになりました。

聖心女子大学で心理学を学び、母親が子どもに与える影響がその後の人格形成にどう影響するかについて卒業論文を執筆しました。

日本という世界的にも恵まれた国にいるにも関わらず、少子高齢化のためこのままの社会保障制度では不安を感じ、夢や希望すら持つことができないに私ができることはないかと考えながら就職活動をしている中、ドリームゲート主催の起業家100人に学生100人がかばん持ちをするインターン活動を経験しました。

そこで年齢関係なく、起業し生き生きとそして熱く日本・世界の未来について語る起業家たちを目の当たりにし、私も起業をして日本経済を盛り上げよう!と漠然と思うようになりました。


企業家支援


日本には、挑戦者が足りない。起ちあがれニッポン

小泉内閣が日本の産業構造を改革するために、平沼元経済産業大臣が掲げた大きな柱が、開業創業倍増プログラムでした。

経済産業省は、2003年本格的にプロモーションし30万人の起業家予備群を生み出すことをミッションとしたドリームゲートが誕生。初の新卒採用としてドリームゲートに就職。日本をリードする起業家たちと日々仕事をし、私も日本のため挑戦をしたいと思い起業をすることにしました。


上海で起業


上海で起業し多くの経験をしました。

少子高齢化の日本では、経済がシュリンクしていくことが目に見えており国境にとらわれることなくグローバルに仕事をしなくてはいけないと思い、上海万博、またGDPで日本を抜いて2位になった中国・上海に単身で渡りビジネスをすることにしました。

商習慣の違い、言語の壁、国民性の違いなど苦労も多かったですが、それ以上に素晴らしい経験をすることができました。しかし、元々日本の少子高齢化における諸課題を解決したいという目標に近づけていないもどかしさを抱えていました。

そのとき、日本で地方統一選があることを知り、今まではビジネスのアプローチしか考えていなかったけれど、政治の世界からよりダイレクトにアプローチすることもできるという選択肢に気が付き、区政に挑戦することにしました。


議員として出産・育児


子育てと仕事がしやすい社会を実現します。

港区議会議員としての任期中に出産し育児をしています。少子高齢化の中、女性も子育てしながら働きやすい社会を作っていかなくてはいけない、そのためには誰もがいつでも安心して子どもを預けられる保育園、幼稚園が必要です。港区には地域によりまだまだ待機児童がいます。私自身も待機児童を抱えています。

生産年齢人口が減っている中で、働きたい女性が働ける環境を作るべきです。

また希望出生率は1.8であるとされているにも関わらず、 2017年の合計特殊出生率は1.43にとどまっています。港区も1.44にまでなったとは言え、希望出生率には届いていません。

本来は、子どもも複数人ほしいし、そして働きたい、願っているこれらの声を実現することが日本の明るい未来につながると信じ、誰もが子育ても仕事もしやすい社会を作ります。

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