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プロフィール

聖心女子大学卒業
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科公衆衛生学在学中

大学卒業後、日本全国の起業家を支援する会社に入社。
自らもアパレル分野で起業し、事業拡大に伴い上海へ。
上海でビジネスを展開する中で中国の若者たちが明日は今日より良くなると信じ、国の経済成長も目覚ましい姿を目の当たりに。
それと比較し、国際社会での日本の存在感は低下をし続けており、根本は少子化による若者や現役世代への負担増や閉塞感であると感じ、これまでの経験を日本の未来のために活かすため政治家への転身を決意。
将来を担う子どもたちが健やかに育つことができるよう子育てしやすい社会を実現するため、0歳・5歳の子育てをしながら、港区議会議員として経営者目線で区政を厳しくチェックしながら子育て政策の策定や保育園の経営、大学院での研究を続けている。

2015年 初当選
起業し保育園を経営。自らも保育士資格を取得
2018年 第1子を出産
2019年 2期目当選
2021年 慶應義塾大学大学院入学
2022年 流産、子宮外妊娠、不妊治療を経て第二子を出産
    3期目当選
2023年 みなと未来会議 会派幹事長
2025年 議員10年の表彰

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活動ブログ

あっぴぃ高輪パーク 視察!

2026年3月19日、港区の子育て世帯に大人気のスポット「あっぴぃパーク高輪」を視察しました。 開館から9ヶ月目を迎えたこの施設は、毎日たくさんの笑顔であふれています。 視察当日は平日の昼間でしたが、 …

下校時間のばらつきを解消すべき

働く親のスケジュールを狂わせる「下校時間の迷宮」。 共働き世帯が7割を超えた今の港区において、学校ごとに、あるいは曜日ごとにバラバラに変動する下校時刻は、 もはや単なる「学校の都合」では済まされない、 …

子どもたちのための学校施設開放とすべき

学校が終わるチャイムが鳴り、子どもたちが放課後を迎える14時や15時。 しかし、子どもたちが思い切り体を動かせるはずの校庭や体育館が、 実際に「学校施設開放」として使えるようになるのは17時からという …

家事支援の対象を小学生までに拡大すべき

産前産後の家事・育児支援事業の拡充に向けた、委員会での質疑内容をブログ形式にまとめました。 データの分析に基づいた具体的な提案であることを強調し、共働き世帯や「ワンオペ育児」に悩む保護者の心に寄り添う …