政策1 0歳児の母として子育てしやすい港区へ

 

1、待機児童ゼロ

政策:待機児童が0名となるよう保育園の整備します

実績:議員となった2015年から2019年までの4年間で多くの定員拡大を実現しました

今後:芝浦、高輪など地域により待機児童に偏りがあります。1人も待機児童がいなくなるようより一層保育園を整備します

 

 

2、液体ミルクの導入

災害時に赤ちゃんにとって命綱となる液体ミルクを防災備蓄品とすべきだと求め続けてきました

2019年から液体ミルクを防災備蓄品としました!

まずは2,000パックを備蓄しますが、今後は量や消費期限が迫った場合に子育て施設で区民の防災意識の啓発のため有効活用するよう求めています

 

 

 

3、保育園の1歳児枠拡大

育休・行政コストなどの面からも1歳児の保育定員を拡大します

2019年4月に保育施設の空きクラスを1歳児枠に活用し60人分拡大しました。

4歳・5歳児クラスで空きのある保育園が多くあるためさらに1歳児クラスへ活用していきます

より詳しく政策を見る

 

4、産後支援の拡大

産後のお母さんを家事・育児・体力回復などから支援します

2018年より産後ドゥーラの訪問時間を7時間から9時間に拡大しました

産後ドゥーラのさらなる拡大と産後ケアとして宿泊支援に取り組みます

 

5、幼稚園浪人ゼロ

希望する区立幼稚園に入園できるよう整備します

区立幼稚園3歳児入園は8割で抽選が行われていましたが2018年は6割にまで改善しました

希望する誰もが幼稚園に入園できるよう幼稚園を整備します

 

政策2 経営者として税金の使い道を厳しくチェック

 

6、箱もの行政にストップ

企業の得意分野は任せ、区は行政にしかできないことを

現状:港区内には貸し会議室を始め民間企業が持つ箱ものが多くある中、区独自で多くの会議室を作っています。

今後:民間の会議室を利用する際の助成制度をつくるなど、箱もの行政を止めコスト削減、サービス向上を目指します

 

 

7、区民センターの見直し

利用者が減っている区民センターを見直します

現状:区民センターの利用者は2016年から2017年の1年間で約1万8,000人も減っているにも関わらず予算は増えています

今後:利用者が減っているのに管理運営費が増額しているため講座の内容や運営事業者も含め見直します

 

 

8、区の土地を有効活用

区の土地を不足している施設へ有効活用します

現状:2015年に閉校した旧三光小学校に約2万箱もの埋蔵文化財が保管されています。

今後:今後も再開発により増え続けていく埋蔵文化物の保管場所を見直し、不足している保育園など子育て施設に活用します

 

 

 

政策3 海外で起業していた経験から世界に誇れる港区へ

9、ベンチャー支援

積極的にスタートアップを支援し港区の発展につなげます

港区は起業するには家賃が高いため家賃補助は行政ならではのサービス。提案し、それまで22社限定だった対象を2016年に50社にまで拡大

2021年に完成する産業振興センターを有効活用しさらにスタートアップを支援します

 

10、区情報のデータ化

紙媒体と区のHPで区情報を伝えていますが、それらの情報をデータ化しスマホで情報収集できるようにします。また英語・中国語など多言語対応もしていきます。

紙媒体を見ない層に対して区情報を探すことができるよう民間企業のアプリを導入しました

外国人へ区情報を提供するためタブレット端末の増やし対応言語を7か国語から11か国語に拡大しました。さらに仕事や育児で忙しい世代がほしい情報をすぐに見つけることができるようにしていきます。

 

11、AI導入などICT化を推進

ICT化を推進し業務効率化を図ります

保育園選定にAIを導入しこれまでは職員が3日かけていた作業を5分でできるようにしました

今後も各種サービスの電子申請などさらにICT化を推進し区民サービスの向上につなげます

 

12、ナイトタイムエコノミーの推進

インバウンド観光客に港区の夜を楽しんで消費し経済活動を活性化させます

2019年からナイトタイムエコノミーを推進するためイベントや観光情報発信など

します

夜の交通インフラを整えるため区バスなど区内を周遊させるべきと求めています

 

政策4 防災士として安心安全な港区を

 

13、1人1人に防災支援

まずは自分が助かってこそ他人を助けられるため、積極的に個人への支援していきます

これまで1人世帯も5人世帯も区から助成される家具転倒防止ポイントが50ポイントと一律でした。これを1人・2人世帯は150ポイント、3人以上世帯は195ポイントとしました

家具転送防止の助成は各世帯1回しか申請できない仕組みのため、10年・20年後と長く港区に住み続けている世帯に対して再度家具転倒防止を申請できるよう求めています

 

14、芝浦運河・お台場の海の水質改善

芝浦運河やお台場の海をオリンピック・パラリンピックに向け世界の人に恥ずかしくないよう綺麗な水辺にします

芝浦運河の抜本的な水質改善を度々求めていますが、運河は東京都の管轄であるため区ではできないとう回答。

東京都への申し入れはもちろん、より地域の方々に関心を持っていただけるよう地域を巻き込んだ企画や学生たちに授業で考えてもらう機会を作ってもらっています

東京都に対してはさらに強く改善を求めるように、また区独自で行っている水質調査の結果を全てHPに掲載するよう求めています

 

15、健康寿命を

人生100年時代を言われる中いつまでも健康で自立した生活を送れるよう支援します

介護予防施設「らくっちゃ」を整備し、毎日多くのプログラムを行っています。また仕事や社会貢献を通して生きがいを持っていただけるよう支援します


健康で長生きし、これまでの経験を社会に活かすことができるよう後押しします

 

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