28日 東京都「国の施策及び予算に対する提案要求」に係る協力要請会が
都道府県会館にて国民民主党玉木雄一郎代表と
東京都からは小池百合子知事や副知事も出席し行われました。
小池百合子東京都知事から
東京のポテンシャルを活かし、東京一極集中の是正ではなく、いかに日本を牽引する立場に立つか、日本全体の成長と安心社会を実現することや子育て支援から都市基盤整備、災害対策、地方分権など東京の将来を見据えた幅広い分野での要望が寄せられました。
会合の主な内容
• 日本全体の成長と安心社会の実現
東京が日本経済を牽引する立場にあることを前提に、全国的な成長と安心の社会づくりに資する施策の必要性が強調されました。
• 子育て支援、都市基盤整備、災害対策、地方分権
都民の暮らしに直結する課題から、国と連携すべき施策まで、具体的な要望が示されました。
• 東京一極集中をめぐる議論
首都機能の一部移転ではなく、代替機能を首都圏内に持つことの重要性を小池知事から力強く訴えられました。
国民民主党としての姿勢
玉木代表からは「しっかり連携できるところは連携したい」との発言がありました。
国民民主党は、先の東京都議会議員選挙で初めて議席を獲得したことなども踏まえ、
都政・国政をまたぐ課題に対して責任ある立場で臨み、建設的な提案と協力を続けてまいります。
港区民の皆さまへ
東京都が国へ提出した101項目の最重点要望は、
子育て支援や都市防災など、港区に暮らす皆さまの生活に直結するものばかりです。
私自身も区議会議員として、こうした大きな政策の動きをしっかりと区政に結び付け、
区民の皆さまの安心と豊かさに還元できるよう取り組んでまいります。
引き続き、現場の声を国や都に届け、実効性ある政策実現に向けて努力してまいります。
東京都からの提案要求の概要については↓
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/seisakukikaku/r8_gaiyou-1





