2025年度第4回定例会で区長、教育長、選挙管理委員長に質問
2025年度(令和7年度)第4回定例会で
みなと未来会議として区長、教育長、選挙管理委員長に質問しました。
下記に概要をご報告します!
1、誰もが便利な投票環境の整備について
⑴期日前投票の拡大について
期日前投票所をスーパーマーケットや駅前などにも拡大すべき。
→(答弁)
三田図書館やスーパーが入っている札の辻スクエアを具体的に検討していく
⑵投票所のネットワーク化について
投票所を無線でつなぎネットワーク化すべき。
→(答弁)
横浜市を先行事例として研究しネットワーク化に向けて検討する
2、子どもたちの教育環境について
⑴学級閉鎖の影響について
学級閉鎖ではなくコロナの際のノウハウを生かしオンライン授業などにすべき。
→(答弁)
公衆衛生の観念を持ちつつオンライン授業の活用を検討する
⑵学校の代休について
共働き家庭がマジョリティーであることを鑑みて祝日でない日の代休はなくすべき。
(芝浦小学校は港区立小・中学校の中で唯一最多の5日が月曜代休となっている。)
→(答弁)
土曜日に学校があった場合には代休とするが共働き家庭に配慮が必要だと考える
⑶ 学校の長期休暇について
2025年から冬休みを長くしたが子どもと保護者への影響を考えているのか。
→(答弁)
子どもや家庭への影響を考慮して今後は計画する
⑷学用品無償化について
2025年から学用品無償化したがほぼ全員が持参させられる雑巾も追加すべき。
→(答弁)
雑巾も無償化の対象とするよう検討する
⑸民間学童制度について
民間学童への助成制度を創設し質の高い民間学童で子どもたちが過ごせるようにすべき
→(答弁)
2026年4月から開始できるよう準備する
3、少子化対策における育児の負担軽減について
⑴産前産後家事・育児支援について
利用できる対象を小学生までに拡大すべき。(現在は3歳までしか利用できない)
→(答弁)
対象を拡大できるよう検討する
今後も行政に要望・主張を続けていきます。
ご意見などいつでもご連絡ください!


