羽田空港アクセス線に関する陳情

羽田空港アクセス線に関するご相談に同行しました✈️

みなさん、こんにちは。榎本あゆみです。

9月4日、私が暮らすマンションの住民のみなさんと一緒に、羽田空港アクセス線に関するご相談をの鳩山紀一郎 衆議院議員にお伝えに伺いました。
当日は国土交通省や環境省のご担当者にも同席いただき、騒音や住環境への影響について率直に意見交換を行いました。

住民のみなさんの声

JR東日本の羽田空港アクセス線は、これまで貨物列車が走っていた線路を活用します。
また隣には隣接してJR東海の東海道新幹線の大井車両基地に向かう回送線があります。
しかし今後は15分に1本の営業列車が走るようになり、

今後騒音が大きくなるのではないか

今までは、回送列車や貨物だったが、
今後は旅客列車も通るとなると
車内から部屋が見えてしまうのではないか
といった不安が出ています。

また、過去の住民説明会では、
JR東日本とJR東海で会社間が違うため協議の意思が見られない
といった事例についても情報共有がなされました。

「視線や音を遮断するトンネル型の構造にできないか」
「完成予想図をきちんと示してほしい」
「測定方法を明確にしてほしい」
など、具体的な要望も多く出されました。

国交省・環境省からの説明

騒音の調査は東京都の基準に基づき行っていること
騒音対策として、消音バラストやスラブ構造、ロングレール化などを検討していること
新幹線は70〜75dB以下、在来線は70dB以下という基準があること
といった説明がありました。
また、国交省としてもJR東日本や関係各所に働きかけることが確認されました。

今後に向けて

とはいえ、実際に暮らしている住民のみなさんの実感と、机上での数値にはまだ差があるのも事実です。
私自身も一住民として、また議員として、住環境を守るために引き続き声を届けていきたいと思います。

安心して暮らせるまちを実現するため、これからも住民のみなさんと一緒に取り組んでまいります。

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