パネリストとして保育問題を語る

「保育園落ちた、日本死ね」
1つのブログをきっかけに大きなムーブメントとなった
議員として、また保育園経営者として現実と理想の大きな隔たりに思い悩む日々
そんな想いを、パネリストとして語らせていただいた
少し熱くなりつつも自分の想いを真っ直ぐに話した

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少子化問題が深刻化している中、国が責任持って子どもたちを育てるべきだと私は思う
なぜ認可・認証・認定・小規模・認可外などこんなにも多くのハコができてしまったのか
認可に行きたいけど行けないから仕方なく認可外に来ました、
でも認可が決まればすぐにも辞めたいと初めから言われる私たち認可外保育園

できるだけ安価で提供したい
でも基準は満たさなくてはいけないし、より安心安全を高め
子どもたちに少しでも良い保育を行いたい
そのためにはお金がかかる
安くしたいのはもちろん私たちも一緒
なのに認可にも認証にもしてもらえない
つまり補助金出してもらえない私たちは自分たちでなんとか経営しなくてはいけない

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保育園・幼稚園の一元化
保育園の各種ハコを取り払い一元化
全ての保育園の保育料は国が負担

現在の保育園児が226万人、幼稚園児が140万人
約合計で366万人

年間多く見積もって1園児につき100万円の保育料だとすると
ざっと3兆6600億円

平成28年度の日本の一般会計予算は約96.7兆円

ちなみに
低所得の高齢者に1人3万円支給した臨時給付金の財源は約3600億円

介護保険制度ならぬ「保育園・幼稚園保険制度」ができても良いかも
そんなご提案も会場からいただいた

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今の財源の中でも削れるところは大いにあると思うし
新しい税制度の制定も未来ある子どもたちのためであれば前向きに検討できるのでは

どちらにせよ早急にall Japanとして取り組まなくてはいけな課題
私も全力で取り組んでいきます

パネリストとしてご一緒させていただいた皆さまありがとうございました!
とても熱く素敵な方々とご一緒し、
私自身がもっと皆さまのお話を伺いたいなと思いました!!

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