児童手当の特例給付の廃止を検討!?

児童手当の特例給付の廃止を区にが検討しているらしい。
こんなに出生数が減り、少子高齢化を乗り切るために国が子育て世帯を支援すべきなのに、
こんなことがあってはいけない!

今日は違うことを書こうと思っていたのにこんなニュースが飛び込んできて
腹立たしくて書かずにはいられなくなってしまった
政府が児童手当廃止を検討へ@yahooニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ea2eb68941f055c9e7dcf72766545aa3984f06c

児童手当にはもらえる金額に3段階あります。

15,000円、1万円、5000円

正確にいうと、児童手当は15,000円と1万円の2段階です。


児童手当とは@内閣府
https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/annai.html

しかし、所得限度額を超える場合には「特例」給付として5,000円を給付しています。

今回政府が検討しているのがこの特例給付の部分です。

港区の内情は、所得限度額を超える 5000円、つまり特例給付金を受けている世帯が過半数以上となっています!

港区では、子育て中の世帯の半数以上が影響を受けることになります。

 

手当額(子ども一人当たりの月額)

区分 所得限度額内の場合 所得限度額を超える場合
0~3歳未満まで 15,000円 5,000円
3歳~小学校修了までの第1子および第2子 10,000円
3歳~小学校修了までの第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

 所得限度額表

扶養親族等の数 所得額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
4人 774万円
5人 812万円
本当に政府は共働き世帯が、どんな思いで仕事して納税して子育てしているのか全然わかっていない!
子供や家族にも負担をかけながら必死に働いて、
高い税金を取られている上に、薄い支援まで打ち切られるなんて・・・。

政府の中に0歳児を育ててる人いないでしょ

男性国会議員の奥さんは専業主婦が多いはずだし

そもそも女性の国会議員が少ないし・・・

2019年の出生数は86万5239人で2018年から5万3161人も減っています。
1918年以降の人数では、2016年以降4年連続しての100万人割れとなっています。

さらに合計特殊出生率は 1.36 で、2019年の 1.42 より低下しています。

私は、この国の危機だと思っています。
私ができることは微力ではあるけれど、それでもやはり変えていきたい!
改めて志を強くしました。

多くの子育て世帯たちからも、
政府は何を考えてるんだ!
というご意見がぞくぞくと届いています。

皆様からもご意見あればお気軽にお寄せください。https://enoayu.com/contact/

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