当選から2年経って

当選から2年

 

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港区議会議員として当選してから丸2年が経過。1期4年の任期のため、2年経ったということは折り返し地点に来たということ。
知らない世界に飛び込み、これまでの生活から一変。今まで持っていた価値観とは違う世界。
日本を、日本人として産まれてきたことを感謝し誇りに思える国にしたい、そんな想いだけで出馬を決心し政治の世界に入った。
誰にも負けないような熱くて・強くて・大きな志があれば誰でも政治の世界に入れるんだ!ということを身をもって世の中の若者たちに伝えることができたと思っていた。
しかし現実はそんなに甘いものではなかった。
一般的には白だと認識されていることが、黒になる世界。特に顕著なのが、人に対する評価軸。自頭の良さ、質問力の高さなどの優秀さよりも、誰と知り合いか、何年この世界にいるか、の方が高く評価される。そして義理人情、敵と味方は事情によりどうにでもなる。
「あのころと変わらず政治家っぽくないね」これは私にとっては誉め言葉であるとともに、そんなこと言われているようではまだまだダメだな、と諸先輩方からは叱咤される。
この2年で伸びた能力、衰えた能力様々ある。必要とされる能力は、ビジネスマンと同じようでやはり違う。私が苦手とする分野もあれば、以外と隠れ持っていた部分もある。
何かを変えたいと本気で思うとき、青臭い志を忘れることなく、それだけではなく、したたかにいかなくてはいけない。したたかに、戦略的に・・・。
港区のために、港区民のために仕事をする。利権ではなく、公平公正に。本当に困っている人1人のために手を差し伸べられる政治をしていく。
あの日からまだ2年しか経っていないことに驚いた。それだけ毎日が充実している証拠だと思う。

 


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肩ひじ張らず、いつまでも志を忘れず、政治家を職業にしてしがみつくような政治家にだけはならないように残り2年間も日々活動していく。
何よりも、十数年前に港区に住むことを決めてくれた親に感謝!!!
今後とも、政治家としても起業家としても、あのころのままの榎本あゆみをご支援よろしくお願い致します。

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