夜の街と市中感染で感染拡大も

昨日(7月2日)から東京都で新型コロナ感染者が100人を超えています。
港区でも先週に比べるとコロナ感染者が増えています。

 

みなと保健所発生届受理数は下記の状況です。

6月22日(月) 5人
6月23日(火) 1人
6月24日(水) 1人
6月25日(木) 0人
6月26日(金) 5人
6月27日(土) 2人
6月28日(日) 1人
計 15人
6月29日(月) 3人
6月30日(火) 5人
7月 1日(水) 2人
7月 2日(木) 6人

今週はすでに16人となっており、このまま推移すると
先週と比較し1.5倍~2倍ほどになる可能性があります。

ただ、これまでPCR検査を抑えていたので感染者が少なく報告されていただけで
今はPCR検査ができるようになったので感染者が増えているように特に見えるのではないか
とも言われています。

実際のところはわかりませんが、ここ最近はみなと保健所でのPCR検査は1日2~3件のみ
だということです。
なぜそんなに少ないのかというと、病院でPCR検査を受けられるようになっており
病院で対応ができているからだということです。

港区での感染者の感染源はおおよそ下記に分類されるということです。

・半分が夜の街関連を含む飲食店など
・半分が市中感染

市中感染と分類されている中には、
本当はキャバクラ・ホストクラブ・クラブなどなど
夜の街に繰り出していたけど、保健所からの質問に
正直に言えずにいる人も含まれてるのでは!?と思います。

この状況を受けて、港区では
23区初として保健所に感染症専門アドバイザーを配置しました。

23区初 みなと保健所に感染症専門アドバイザーを配置します
https://www.city.minato.tokyo.jp/houdou/20200701_press.html

どんな方ですか?
堀 成美さん
看護師
国立研究開発法人国際医療研究センター国際診療部特任研究員

何をするんですか?
(1)業務内容
区有施設等や施設を所管する庁内各部署の感染予防に関する相談や訪問指導
区内で発生した感染症集団発生事例の対策の助言など
(2)勤務体制
週2回(月曜・木曜)、午後1時~5時
(3)配置期間
2020年7月2日(木曜)~2021年3月31日(水曜)

得られる効果は?
常に最新の知見やエビデンスに基づき、感染症予防対策を講じることができます。
各区有施設等の感染症予防対策について、高い水準で均質化を図ることができ、区民に安全・安心な施設サービスを提供できます。
感染症集団発生時に、的確なリスクアセスメントを実施し、感染拡大を最小限に抑えることができます。

コロナ感染については、捉え方が人により温度差があります。
外出することも不安な人もいれば
インフルエンザと何が違うの?という人もいます。

大事なことはお互いが不快にならないように配慮し
うつらない・うつさないを心がけて生活したいですね。

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