コロナ禍の避難所運営訓練

毎年、芝浦小学校で、芝浦小地区防災協議会が避難訓練を行っています。
しかし今年はコロナのことを考え地域の住民の参加はなく、私達、防災協議会の役員のみで防災訓練が行われました。

ちなみに、私は防災士でもあります。
防災士として地域の防災にできる限り貢献するという役割を担っています!

 


防災協議会の役員一人ひとりが、避難所運営のスキルを身につけよう
というテーマで、今年はより実践的な避難所運営の訓練や講義などを受けました。

実際に感染症対策を行った上での避難所受付のシュミレーションでは
私は誘導係として実際に濃厚接触者や発熱者が避難所に来たときの対応など体験しました。

濃厚接触者や発熱者、自宅療養者はと一般避難者を別なスペースに的確に誘導する必要があります。

また、コロナ禍での避難所運営について、実際にダンボールのパーテーションを設置してみたり、
女性用の大きなテント式のトイレの設置を体験しました。


有事のときには、防災協議会の私達が実際にテントや間仕切りなど設営することになる可能性も高いので初めてやってみてとても勉強になりました!

このダンボールのパーテーションは女性でも組み立てられるものでした。
ただ、ダンボールなのでセットはかなり重たいため、倉庫から体育館までどうやって運ぶのかなど考える必要がありそうです。

 

この仮設のテント式トイレは、見た目以上に設営が大掛かりなものでした。
男性が複数人いないと立ち上げられない鉄の骨組みを組み立て、
その上にかなり重量感のある布をくくりつけます。
避難所を開設するときには混乱していることが予想されます。
ただテントのセットを渡されただけではとても組み立てられそうにありませんでした。
組み立て方や、完成図などをテントと一緒に保管しておく必要があると思います。


この周辺のマンションであれば基本的には自宅避難ですが、
避難所には住民だけでなく勤務者も来ることが予想され混乱するかもしれません。

誰もが避難所運営できるよう役員一同今後も研修など重ねていきます!

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