困窮世帯への支援を臨時議会で決定

2021年最初の臨時議会

先日、今年最後の議会でした、とご報告しましたが
本日2021年最初で最後の臨時議会が開会されました。

議題は、政府が決定した困窮世帯への10万円の支援についてです。

今回の支援は大きく分けると2つです。

1つがいわゆる子育て世帯への支援と言っているものです。
実際は子育て支援では全くないと思っていますが。
1人の子どもごとに10万円ですが、港区ではすでに5万円は振り込んでいるので
残りの5万円を来年に振り込みします。
2人いれば20万となります。



もう1つは、子どもの有無に関わらず困窮世帯への支援です。
低所得者の生活と自立施策として1世帯に10万円支給されます。

つまり、子どもがいて低所得の世帯であれば
子ども2人で低所得世帯であれば30万円の支給となります。

港区の実態

以前ブログでも書きましたが、港区の現状を今一度おさらいします。

港区にいる18歳以下の子どもは約41,600人。
そのうち今回政府が決定した児童手当の受給者、いわゆる所得約960万円以下の世帯の子どもは約19,000人。
割合にすると約45%です。

つまり、国では子育て世帯の9割をカバーできる「子育て支援策」と言っている施策が
港区においては、マジョリティーだけがもらえる国からの支援金となっています。

半分以上の子育て家庭がもらえない支援金なのに、政府は
「子育て世帯への臨時特別給付」と銘打っているわけです。

「子育て支援ですよ」と見せかけの良い名称をつけるから
除外された子育て家庭は、私たちも子育てしているのに政府は見捨てるのか!
と思うわけです。

もちろん国全体で見れば9割がカバーされており良いかもしれません。
しかし、地方自治体は何のために存在しているかというと
その地域特性に合わせた行政サービスを行うためなわけです。

今回は特に港区が顕著に国の枠組みにはフィットしないわけですから
こういうときこそ、地方自治体として独自に真の子育て支援策として
条件から外れてしまった世帯へ給付を行うべきです。

区が、これは国が決めたことだから、
という答弁ばかりを繰り返すのも理解はしますが
ぜひとも、真の子育て支援として全ての子育て家庭に公平に支援が届くような施策を
提案し続けていきます。

この間も、大変多くの方から賛同のご連絡いただいています。
多くの声が集まれば、それが大きな力になります。
ぜひメッセージなどいただければ嬉しいです。

決まらない髪型

臨時議会ということで、議場で写真を撮っていただきました。

が。。。

向かって右側の髪型に違和感ありますよね・・・

ココ

どうしたのかというと。。。
遡ること約1ヶ月前
夜、ご機嫌な息子さんがハサミを持って遊んでいるな~なんて思っていたら
突然、長い髪の毛を持って
「ママの髪の毛切ってあげた~」
と、私の髪の毛を切ったのです。

ホラー写真みたい・・・
そのときは後ろの目立たないところでも切ったのかな、
なんて考えていたら日が立つにつれて私の左後頭部の髪の毛がぴょんぴょん跳ねていることに気が付きました。

以外と目立つところだったのね・・・

それからというもの、寝癖で妙に立ってしまっている日もあるけど
短すぎてワックス使ってもあまり効果がなく。涙

早く髪の毛が伸びるようにタンパク質を取りましょう

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