インクルーシブ公園

インクルーシブ公園とは

最近よく耳にすることが多くなった「インクルーシブ公園」。
せっかくなのでお台場の科学未来館の横にある(あった)7月25日までの期間限定のインクルーシブ公園に
子どもと一緒に行ってきました。


インクルーシブ公園とは、遊具の高さを抑えたり段差をなくしたりするなどの工夫がされている障害がある子もない子も誰もが一緒に遊ぶことのできる公園です。

まだまだインクルーシブ公園は少なく、
関東には、
東京都世田谷区に「都立砧公園 みんなの広場」
東京都豊島区に「としまキッズパーク」
神奈川県藤沢市に「秋葉台公園」がある程度です。
※今後増えていくと思います。

インクルーシブ公園の体験記

それでは早速、お台場にあったインクルーシブ公園についてご紹介します。


公園におかれた看板には、
大人でも子供でも障害のある方でも誰でも楽しめる「みんなのあそびば」と記載されていました。
公園ではなく、遊び場とされていることに意味があるのかなと思います。

このように、遊具へ繋がる入り口がとても広くスロープになっているので
車椅子でもスムーズに入れるつくりになっています。
インクルーシブ公園の遊具

こちらの遊具は5人が中に座れるようになっており、
外にいる大人が回すと回転します。
私も実際に入ってみましたが、遠心力をかなり感じました!
こちらも広くなっており余裕をもって中に入ることができるようになっています。

インクルーシブ公園の表示

遊び場の中には「英語」「日本語」「絵」の3種類で示された看板がありました。
子どもたちの会話のきっかけになりますね。

インクルーシブ公園点字の表示

他にも点字に関する看板もありました。
しかもひらがなではなくアルファベットの点字が表示されていていいなと思いました!

としまキッズパークにも行ってみました

東京都豊島区にある「としまキッズパーク」にも行ってきました。


↑ 写真は隣にある広い公園としまみどりの防災公園 (愛称 IKE・SUNPARK)

としまキッズパークは2020年9月26日にとしまみどりの防災公園の横にオープンしました。
「IKEBUKURORED」に統一された園内に、ミニハウスや展望ブリッジなどが設置されていて、中央にはミニSL(IKEDEN)が走る、小学校低学年の子供たち向けの公園です。

としまキッズパーク|豊島区公式ホームページ (toshima.lg.jp)

としまキッズパーク バス

↑これはそのとき行われていた自動運転の実証実験の小型バス

港区は土地も限られており新しく広い公園を作るのは難しいですが、
インクルーシブ公園のように誰もが楽しく遊べるような公園を作っていきたいです。

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