榎本あゆみ事務所にインターン生

インターン生と挨拶

本日は、2か月間共に活動するインターン生が来てくれました!
今回は女性が1名です!
緊張した様子で挨拶をしてくれました。

学生と一緒に

学生と一緒に

法学について学んでいる学生さんです。


港区で一人暮らしをしているうちに、港区の議会に興味を持つようになり、
今回のインターンに参加してくれたようです!

インターンでは、2月から3月にかけての2か月間活動してもらいます。

期間中には予算委員会が開催されます。
活動を通して港区の予算について様々なことを学んでもらおうと思います!

新型コロナウイルスの感染者数が少なくない状況は続いていますが、
きちんと感染対策をしながら、港区のためにインターン生と共に2か月間活動します。

港区にとってもインターン生にとっても、実りのあるインターンになればと思っています。

2022年度の港区予算概要

予算は、大きく分けて

一般会計、特別会計(国民健康保険事業会計・後期高齢者医療会計・介護保険会計)

の2種類で、2022年度の一般会計予算は1,593億円となり、
特別会計を合わせた全体の予算総額は2,065億299万2千円となります。

予算全体に占める割合は、
区の基本的な活動に必要な経費を計上した、根幹である一般会計が77.1%、
特別会計が22.9%です。
特別会計は、昨年度に比べて構成比は0.8%、金額としては13億124万3千円増加しました!

2022年度予算における重点政策には、

○感染症の影響から区民の命と健康を守り、まちのにぎわいを加速するための政策
○誰もが住みやすく、健康で暮らしやすい社会を実現する政策
○全ての子どもの健やかな育ちを支える環境を実現する政策
○持続可能な安全で安心できるまちを実現する政策
○DXを加速するための政策

の5つがあります。

では、具体的にどのような取り組みを行うのか...?

ここでは、さまざまな年代、性別の方々から広く関心を持てれている
新型コロナウイルス感染症についての取り組みを紹介します。

2022年度、港区では感染症の感染拡大防止を図るために
○新型コロナウィルスワクチン接種の3回目接種
○感染症に関するPCR検査、患者搬送等
○感染症患者の入院医療費(自己負担分)の公費負担
を実施します

3回目のワクチン接種?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
なんと、港区において新型コロナウイルスワクチン接種は、
1回目、2回目ともにすでに「8割」を超えた方が完了しているんです。
そこで、港区ではいち早く3回目のワクチン接種を実施しています!

他にも、感染症に関するPCR検査、患者搬送等や感染症患者の入院医療費(自己負担分)の公費負担を実施することで、感染対策はもちろん、感染した後も、
区民の皆様を広く支えることができる取り組みを行います。

2月から始まる予算委員会では、このような新型コロナウイルス対策をはじめとして、
区民の方々が安心安全に暮らすことができるよう、
社会の変化を的確にとらえて反映させる活動をしていきます!

このブログを読んでくださっている皆様も、

不安なこと

もっとこうなったらいいのにな

ということがあったら、いつでも気軽に私にご連絡いただけたらと思います!
どんなに些細なことでも、皆さんと一緒に、不安を払拭しながら、改善しながら、
より暮らしやすい港区にしていきます!!

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