大学院で学ぶことが楽しい5つの理由

学ぶことは楽しい!

想像していた以上にハードな日々を過ごしていますが
「学ぶことはなんて楽しいのでしょう!!」と日々感じています。

専門は公衆衛生(疫学)であり医療系のバックグラウンド、特に医師が多く、学生のころは統計・分析のこと何も理解していなかったなぁと統計・分析の授業の中で出てくる数学にひぃひぃ言いながら勉強しています。

新しいことを学ぶ、って本当に楽しいと感じていますが、これは義務教育のときの画一的な教育では生まれない感情なのかなと思っています。
私が感じた、大学院での学びが楽しい理由と
それが義務教育の中ではいかに実現されていないかとまとめました。

大学院が楽しい5つの理由

1,興味のある分野を学ぶ
・そもそも、自分の興味がある専門の勉強をしていること
 →興味の有無に関わらず網羅的に勉強しなくてはいけない

2,学びを使う機会
・学んだことを実社会で活用する場がある(自分で作れる)
 →暗記などが多く、得た知識を披露する場がない

3,周辺の知識についての議論
・教科書以外の脱線(他の文献や自分で考えたことなど)した話題について教授と議論することが推奨される
 →授業中に余計な話をすることはNG。先生たちは忙しく、授業以外で1人の生徒と時間を取ることは困難。

4,試験と成績
・試験では資料などを持ち込み、自分の考えを述べたり、知っている知識を使って試行錯誤する
 →記憶力の試験がベースとなり、○か☓で採点される。自分の考えを問われることはない

5,専門性の高い教授
・どんなにニッチな質問をしても全て明快に解答してくださる教授たちに安心して疑問をぶつけることができる
 →授業の内容以外の知識に関して聞いても、生徒の方が詳しいこともあるなど明快な解答がもらえない
  
大学院では「学ぶ」
義務教育では「勉強する」
という言葉がしっくりきています。

こうやって学ぶことの楽しさを分解してみると
義務教育(公教育)の中では、子どもたちが楽しい!と
思える環境が整っているとは言えないのではないでしょうか。

学びに対する結論

私なりの学びに対する結論は

学びとは自分の興味のあることを自分なりに知識を深め自分の考えを持ち社会の役に立たせること

自分の子どもには学ぶことの楽しさを感じてもらえるような環境を用意したいと思いますし
1人でも多くの子どもたちに
学ぶことは素晴らしく、楽しいことである
ということを伝えられる教育を港区、そして日本ができるように活動していきます。

オンライン授業は、学ぶ環境としては最適だと感じています。
このことはまた次回まとめたいと思います!

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