港区の人口と合計特殊出生率の低下に対する危機感

無事に代表質問が終わりました。

 


約2万文字を60分間ノンストップで話し続け、かなりのエネルギーを使い、自席に戻ったときには酸欠でフラフラでした。

子どもも、初めて私の質問を傍聴席から傍聴しました

 


港区は乳幼児の傍聴は、事前に議長の許可を取らないとNGなので許可を取りました。
ママ!
と叫んじゃうかなと思ったら、とってもお利口さんに食い入るように傍聴してくれました
子どもが見守ってくれていたこと無事に質問ができたんだと思います。
ありがとう❤かわいい😍

夜は子どもを寝かしつけ、私も12時前に倒れるように寝て
朝はだるすぎて体が動かなかったけど、
子どもが起きてしまい
「ママ起きて~」
「ごめん、ママ動けないから先に起きてていいよ」
「ママ起きるの~~泣」
と朝から5分以上泣き叫び続けられ
ヨロヨロしながら起きました。

働くママワーママの実態はこんな感じです。

 

「明日から週末だからゆっくりできるわね」

いやいや

寝てたくても
耳元で泣き叫ばれるし
ゆっくりテレビでも見ながらお菓子食べたくても
子どもの前でテレビつけたくないし
お菓子出したら食べられるしあげたくないし

子育てしている家庭に
週末にゆっくりできる
なんて概念はないんです

今回の代表質問でも一貫して、子育て世帯への支援について訴えました

多くの人たちは、
社会のため納税をしながら
もちろんとっても楽しいけど大変な思いをしながら子育てをしています

大人だけの家庭と保育園に通わせている家庭を比べたら、
1ヶ月に10万円以上も支出が多いのが現状です

もちろん、国がもっと子育て支援に注力すべきだと思うけど
私が今できることは港区の支援を充実させること

これまで堅調に人口が増加していた港区でも
コロナの影響を受け人口が減っています

2020年5月 26万2239人

2020年9月 26万284人

4ヶ月で1955人も減ったことは、これからの区政運営や支援策など
今までとは違うことをしていかなくてはいけません
高額納税者を含めた納税してくれている人たちが減り
支援される側の人が増えていけば
これまでのような行政サービスを受けることは難しくなります

納税者から選ばれる港区を作っていかなくてはいけない
と私は強い危機感を持っているのですが
区との温度差を感じます

合計特殊出生率も2016年は23区でトップでしたがすぐに陥落
2016年 1.45

2018年 1.39

出生数も減少
2016年 3048人

2019年 2744人

これだけ、港区で生まれる子どもたちが減っています
もっと生み育てやすい環境を作っていかないといけません。

質問内容はあまりに膨大なので、
これから少しづつアップしていこうと思います。

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