区長・教育長に質問しました

一般質問で区長・教育長に質問しました

先日(2021年9月10日)に行われた第3回定例会で
みなと政策会議として区長・教育長に一般質問しました。

約50分ノンストップで話し続け
さすがに途中で苦しくなりましたが、
質問は持ち時間が決まっているため最後まで質問し続けました。

また質問にあたり、多くの方からご意見や情報をいただきました。
本当にありがとうございました!
私は常に、1人1人の声を聞きしっかりと政策に反映させ、港区を子育てしやすい地域にしていきます。

これから決算委員会もありますので、引き続きよろしくお願い致します。


今回は大きく5つのテーマに沿って質問しました。

1.新型コロナウイルス感染対策について
2.子育て支援について
3.子どもたちの公衆衛生について
4.新しい生活様式に合わせた支援について
5.快適なまちづくりについて

今回も、傍聴席から子どもが見守ってくれていました❤
途中飽きてしまっていたようだけど、見ててくれたので頑張れました。

ママ大丈夫かな・・・と心配しているのかも。。。

質問内容はあまりに膨大なのでこれから少しずつ、
役所からの答弁と一緒にご報告しますが、
今回はどんな思いで質問したのか、私の思いをお伝えします。

質問に込めた想い

厚生労働省が今年8月に公表した人口動態統計の速報値によると、
2021年上半期の出生数は40万5029人となり
前年と比較し2万5680人減となりました。
2020年の出生数は約84万人と過去最少を更新しましたが、
今年はさらに80万人を下回る可能性が示唆されています。

少子化に拍車がかかることで、
従来の予想よりも更に社会保障制度を維持することは難しくなり、
子どもたちに大きな負担がかかっていくことは明白です。

日本をリードする立場にある港区が本気で少子化対策に取り組まなければなりません。
そのためには、
誰もが子どもを生み育てやすい社会・生み育てたいと思える社会を作らなくてはなりません。

先行きが見えない現在にあっても積極的なアクションを起こさなくては日本の将来はないという強い危機感の下、
公衆衛生や子育て支援など5つのテーマで質問いたしました。

これからの時代を生きていく子どもたちのために
社会を作っていかなくてはいけない私たち大人の責任として
できる限りのことをしていきたいと思います。

余談


質問が終わり、やっと一息つける!
と思いつつ子どものやらなくてはいけないことが溜まっていることに気が付き
子どもが寝たあとに夜にせっせと作業。
翌日の朝くらいゆっくり寝たいな、なんていうママの要望は聞き入れられず
6時台から元気に活動です。

要望を叶えたい!
と思いつつ、
「ママ起きて~~」なんて言ってくれるのは今だけだよね
なんて思いながら起きつつも
やはり眠い・・・

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