熊本の現状

自然の前で人間の存在とは

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橋が落ちていた。
道路が崩落していた。
家が潰れていた。
車がペシャンコだった。

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人間は自然の前にとても小さな存在であり、人間が強引に何かをすることはとてもできないように感じた。

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奇跡の村と言われる西原村を訪れた。
家屋の下敷きになった村民が9人いたが、全員、村民同士で探し助け出した。
まさに自助・共助。

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熊本城は本殿のシャチホコもどこかにいってしまっていた。約6万枚の瓦が必要。
瓦だけで3億かかるという話もある。

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ボランティアは人手はあるが何をしてもらうかさばききれていない印象。
南阿蘇村の村長さんは非常にお疲れの様子だった。

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有事のときに行政が担う役割は大きい。
何かあることを想定するのは難しい。

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もし明日、首都直下地震が起きたら。
その明日がいつやってくるかわからない。
私達は、備えることしかできない。
東京都とも連携しながら現実的で強固な計画を作っていかなくては。

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被害にあわれた全ての方のご冥福と1日も早い復興を願い私にできることを惜しみなく協力します。

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